てぃーだブログ › カワカミ設計

2012年05月03日

今回は京都御所の紹介です

前回までは沖縄の赤瓦屋根の建物を紹介しましたが今回は日本が
世界に誇る京都御所を紹介してみます。

この写真は私が東京の設計事務所に勤めて2年目ごろに桂離宮と京都御所
を参観した際に写した写真です。退色した写真をスキャナーにて修復
してアップしていますので写りが悪いのはご勘弁ください。

京都御所は桓武天皇延歴13年(794年)に京都の地に都がうつされ、それを
大内裡といい、儀式を行う朝堂院、饗宴を行う豊楽院があり、その四方には
文武百官の官庁が置かれ、その北東に内裡と呼ばれる天皇の御住居があり
ました。

その後かなりの変遷があり、戦国時代の動乱を統一するため永禄年間に
織田信長が修理を加え、次いで関白となった豊臣秀吉が1590年に内裡を
新造。徳川家康も1613年に造営し、秀吉の造営した紫宸殿を仁和寺に
清涼殿を南禅寺に寄進。その後何度も火災がおき、造営が繰り返され
1855年に完成されたのが現在の御所です。敷地の広さは27万7千坪あり
緑の芝生と松樹、花桃、梅、桜を思うまま配置した造園と十余の宮殿
建築によって日本の木造建築の素晴らしさを知ることができます。



 駐車場から建物向かって歩いてゆくと最初に見えてくるのが築地塀です。
 築地塀に沿う巾広の砂利道に圧倒されます。



宜秋門です。摂政関白、親王、公卿、殿上人や将軍の御使及び諸大名が
参内する際の門。




 承名門(じょうめいもん)から紫宸殿(ししんでん)を望む。
 紫宸殿は京都御所のシンボルあり、歴代天皇の即位式や元旦の節会
 などが行われ、最も威儀がある正殿です。
 


 清涼殿、近世は儀式のみに用いれられたが、平安朝には、天皇の
 日常の住居であった。入母屋檜皮葺の寝殿造、庭には白い砂が敷き
 詰められています。




 清涼殿近映写真




 清涼殿の回廊




 御学問所、書院風の造りの建物、親王宣下、親王、摂家の謁見、月例の
 和歌御会、御講書初めの儀式などが行われたところ。




 御学問所の回廊の手すり、銅板で加工された 装飾金物は非常に手が
 凝っていて当時の職人の技術の高さが伺えます。




 小御所、皇太子の儀式や将軍、幕府の使者、諸大名の引見する御殿
 として用いられた。




 八景間と御結廊下、六室からなる。
 そりを設けた軒のラインが優美で美しい。



 入母屋部分。




 入母屋部分のさらなる拡大写真、棟瓦、鬼瓦、入母屋部分どこをとっても
 粋と雅を尽くした技巧が素晴らしです、職種の異なる職人たちが自分の
 プライドをかけて巧みの技を余すことなく注ぎこんだのでしょう。

 京都御所は織田信長、豊臣秀吉、徳川家康らが造営に参加し日本民族の
 繁栄の歴史をかいまみることができます。残念ながら内部の見学はできま
 せんが天皇家のきらびやかな生活の一端を知ることができその当時の建築
 技術のすごさを堪能することができます。
 京都に観光に行く際には参観してみることをお勧めします。

 参観するには前もって予約する必要があります。
 予約は宮内庁のホームページからできます。

 それではこの辺で、次回は桂離宮をご紹介します。

 
  

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2012年04月17日

赤瓦の建物その2

  今回は奥武山公園内にある沖宮の紹介です。
 現在、建て替え工事をしている弓道場の後ろに位置するこの建物は
 高い木々に囲まれ、通りからは建物の外観はよく見えませんが赤い小さな
 鳥居から階段を上ると建物が見えてきます。
  最初に見える木造赤瓦の外観は住宅のスケール感があり、一間半の
 軒先がダイナミックで心地よいです。



 階段を上がってくると最初に見える赤瓦屋根の外観です。




 南側からの外観、立派な入母屋です。緑とのコントラスがいいですね。





 入母屋部分の拡大写真、とても凝った納まりをしていて重厚感と品格が
 あります。




 軒下からの写真




 最小限の部材で加工した柱、梁、もや、つか、がシンプルで
 軽やかです。




 本殿部分の屋根だと思われす。直行する二つの入母屋が迫力あります。




 入母屋部分の拡大写真です。




 建物後ろの参道を上がると建て替えられたプールを望むことができます。
 後方は小禄方面の景色です。




 プールの後ろは壷川方面の風景です。




 丁度、モノレールが通りかかったので写してみました。


 奥武山公園に行く機会がありましたらちょっと足を運んでみてはいかが
 でしょうか。


 それでは次回をお楽しみに、このへんで終了です。



  

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2012年04月09日

個性的な赤瓦屋根の建物の紹介その1

  昨年から赤瓦の建物(鉄筋コンクリート造)の設計をしたのを期に
 美しく、個性的な赤瓦屋根の建物を見かけては写真を撮るようになり
 ました。そこで今回はその撮影した写真をご紹介してみたいと思います。


 沖縄海洋博記念公園


 公園広場にある東小屋です。赤瓦のくぼみと柱に見事な色調で
 お花をレイアウトしています。造園の担当者の発想に拍手です。  
 

 なんと、かわいらく美しことでしょう・・・
 ゆっくりと腰かけてみる時間がなかったので次回訪れる際はベンチに
 のんびりと寝っころがってみたいです。


 海洋博記念公園内の売店、鉄筋コンクリート造の赤瓦屋根の建物。
 外壁の白色と赤瓦のコントラストが鮮やかです。プランターには
 ピンクと白色の花が植え込まれ、赤瓦とみごとに調和しています。


 軒裏のたる木もコンクリートで加工しており型枠大工泣かせの手の凝りよう
 です。

 ここからは琉球村内の古民家の写真です。
 築100年以上の古民家が移築されていますがどれも素晴らしい建物です。
 沖縄で建築の設計に携わる者にとって非常に勉強になります。

 旧大城家
 元の持ち主が王府に仕えていた方の邸宅なので当時としてはさぞ豪邸に
 に映ったことでしょう。庭と室内が一体となった解放感が素晴らしいですね。
  沖縄の古民家は風水思想にのっといて配置されています。
 敷地の地形は「腰かけ状の地形が好地形」とされ、「後高前低」の地形を
 よしとし、かつ「東高西低」の地形をよしとしています。形状の悪い敷地
 であれば風水直しとして、敷地森や庭石を配置して地形の形状を改良する
 ことなどもしているほどです。これもひとえに「気」の流れの良い屋敷を
 得て一族の繁栄を願う信念の表れでしょう。「親が子を抱くような好地形」
 を理想とています。
 

 右側の一番座、二番座のアマハジ(軒先)の屋根に段差を設けて屋根を
 二重にして重厚感のある建物となっています。

 旧島袋家

 圧倒されるほどの高めのヒイプンをもつ古民家、畏怖堂々としていますね。
 目隠しと魔よけのヒンプン(屏風)がりっぱです。
 ヒンプンが立派なほどお金持ちの家だったそうです。
 豪邸を沖縄の強烈な台風から家を守ろうという強い意思をも感じます。
 屋根勾配が絶妙で美しく、みごとなプロポーションです。

 旧仲宗根家

 

 同上の旧仲宗根家
 屋根瓦全体を二層にして重厚感があるわりには軒先の高さが低く威圧感
 のない素朴なたたずまいがいいですね。台風の吹上げによる力を和らげる
 ために軒先を低く抑えるという先人の知恵でもあります。

 
 同上の旧中曽根家のはなれのわら葺き家
 なんともほほえましい、柱のかたむきが家全体が傾いているように
 見えて、より哀愁を漂わせています。

  今回はこのへんにて終了です。次回にまた迫力のある赤瓦屋根の建物を
 ご紹介します。











  

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2012年04月02日

現在工事中のT-HOUSEの模型写真です。

 この住宅は鉄筋コンクリート造、赤瓦屋根の二世帯住宅です。
西側には車庫があり、一階が両親の住まい、ニ階が息子夫婦(五人家族)
の住まいとなっています。二階へは外部階段でアプローチし、一階とは
独立した住まいとなっています。こうした形態の住まいを建築基準法では
「長屋住宅」としています。

 敷地は南北が道路に接しており、南面を正面玄関とし一番座、二番座の
和室を持つ伝統的な沖縄の住まい配置となっています。
模型では作成していませんが玄関へは琉球石灰岩張りのヒンプンを介して
アプローチするよう計画しています。

 八月末の完成予定です。ほど良いころに工事中の建物の写真を紹介したく
 思っています。


 南から写した写真


 南東から写した写真


 南からアップで写した写真


 敷地全体を写した写真


 模型の屋根をとって二階部分を写した写真


 一階内部写真
 南面には一番座、二番座、居間を配置、北東に寝室、
 北西に台所を 配置しています。


 ニ階内部写真




  

Posted by カワカミ設計 at 16:28Comments(0)TrackBack(0)

2012年02月10日

Y-HOUSEホームページにてアップしました。

傾斜地、敷地面積29坪の狭小敷地に建つ3階建て住宅(屋上テラス有り)



 外観写真



 模型写真



 模型写真



 台所を望む、IH式キッチン(キッチン:タカラスタンダード)
 エコキュート使用のオール電化住宅です。ダウンライトは
 LED 照明を採用しています。
 
 内観写真はホームページにて多数掲載していますので
 ご参照ください。






  

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2012年01月03日

1月2日のつづきです(古宇利島の写真)

大家(うふやー)のつぎに行った古宇利島です。


 古宇利大橋




 島を一周する途中で撮影した赤瓦の住宅です、すばらしい風景なので車
 を止めて撮影しました、快晴の日にまたきて写真を撮りたく思っています。


 レンタルしてみたハイブリッツのプリウスは快適でしたよ、燃費良しパワー
 良し、やはりこれからの車はハイブリットが主流になりそうですね。


 古宇利島の途中に立ち寄ったお茶屋です


 自家栽培のトマトを使ったホットティー付きのピザを息子が食べてみました
 うまいと大満足していました。


 オーナーの愛犬のミッチーです、ボールを投げると器用にダイビング 
 キャッチをします、落っことしたボールを必死に取ろうと俊敏に動きまくる
 姿をみて家族で腹を抱えて大笑いしました。撮影した動画を自宅で見ても
 また大笑いしています。


 愛くるしい顔がかわいいですね。ミッチーにも出会えていい家族の思い出と
 なりました。快晴の日にまた家族で訪れたいと思いました。



  

Posted by カワカミ設計 at 12:33Comments(1)TrackBack(0)

2012年01月02日

謹んで新年のお喜び申し上げます。

新年が皆様にとって幸せな年でありますようにお祈り申し上げます。

 昨年の東日本大震災は日本国民にあらためて地震の凄さと津波
の計り知れない破壊力をまざまざと見せつけさせられました。
 その後の被災者の家族、親戚、友人を愛する強いきずなと辛抱強さは
全世界の人々に勇気と感動をくれました。

 あらためて自分たちの家族の絆はこのままでよいのかを考えさせられ
ました、また同時に普通に安全で平和で家族だんらんでいられることが
どれだけ幸せなことかを感じさせられました。
 たくさんの課題がありますが被災した東北街が一日も早く復興し元の
ような生活をおくれることを心から祈るしだいです。
 
 さて、カワカミ設計は2000年に設立して今年で12年目を迎えました。
昨年はタイムス住宅新聞に掲載した住宅が縁で設計依頼が1件とホーム
ページを見た施主からの設計依頼が2件ありました。本当にありがたいと
思っております。完成して引き渡し後に施主から「ありがとう」と言って
いだけるように、施主にとっての快適な心地よい住まいを設計するよう心
がけてまいりました。
 完成した建物をご覧になった方々から設計依頼がくることが私の設計
へのモチベーションを維持するカンフル剤です。
 本年も施主に喜んでいただける住まいを設計して行きますので、どうぞ
よろしくお願い申し上げます。

 最後に年末、家族でドラブに行った際にとった写真を掲載してみました。
カヌチャリゾート、羽地ダム、大家(うふやー:沖縄そば屋)、古宇利
大橋をめぐってきました。やんばるにドライブする際のご参考になれば
幸いです。


 カヌチャリゾートプール


 カヌチャリゾートビーチ


 羽地ダム


 プリウスはレンタしてみました、大人4人が乗って273キロ程度走行し
ガソリン代が1850円程度、燃費はリッターあたり20キロほどでした。


 大家(うふやー):名護市中山




 築山中腹からの全景写真


 素敵な個室もありました






 あぐー肉のおそばは絶品で「うまし」です。


 団体客用の別棟を現在工事中とのことでした、ほぼ完成間際のようでした


 はるか後ろの山並みの風景に溶け込んで実に美しですね

 古宇利島の写真は次回にアップしたく思います。










 



  

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2011年12月18日

完成から半年たったCN-HOUSE(吹抜けのある住宅)

完成して半年たったCN-HOUSE(吹抜けのある住宅)
を快晴の日に訪れてみました。そこそこに緑が増えてきて
完成直後の写真とは比較にならないくらい温かみのある
たたずまいになっています。


  家族で選んだオレンジ色はちょっと派手すぎないか
  心配でしたが入居後に訪れた際、なぜオレンジ色を
  えらんだかは軽自動車を見てわかりました。
  実にマッチしていてほほえましいですね。


  快晴の日には水色の軒裏と空の色が調和し、あでやかな
  オレンジ色が南国の沖縄に華を添えています。


  内観写真等はホームページにてCN-HOUSE
 (吹抜けのある住宅)をご覧ください。

 



  

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2011年12月10日

Y-HOUSE 完成見学会終了しました

 完成見学会無事に終了しました。
見学会にご参加の皆様ありがとうございました。

貴重なご意見もうかがうことができました。
次回は告知を早めにし、日曜日も開催したく思います。

  

Posted by カワカミ設計 at 22:12Comments(0)TrackBack(0)

2011年12月05日

Y-HOUSE 完成見学会のお知らせ

 6月より工事をしていたY-HOUSEが完成しましたので12月10日
 土曜日の午前10時から午後5時の時間帯で9家族を目安に完成見学会
 を行います。見学会には私ども川上がご説明をしながらご案内いたします。
 
 見学時間は下記の時間で、ひと家族30分程度で計画しています。
 申し込みはメールにて下記の時間帯(①~⑨)から希望の番号を明記の上
 ご連絡ください。

 ①10:00~10:30、 ②10:45~11:15、 ③11:30~12:00

 ④13:00~13:30、 ⑤13:45~14:15、 ⑥14:30~15:00 

 ⑦15:15~15:45、 ⑧16:00~16:30、 ⑨16:45~17:15
 
 先着順に決めたく思います。
 それでもだぶった場合は調整いたしますのでよろしくお願いいたします。
 後日、案内図をメールにて送付いたします。

 E-mail : kap@ka-kawakami.com
   
 ※9家族がうまりしだい締め切りたく思いますのでよろしくお願いいたします。 


  外観写真


  外観写真


  居間、台所


  和室


  3階階段室


  建築概要

  所 在 地: 那覇市

  用途地域 : 第一種中高層住居専用地域(200/60)

  敷地面積 : 96.7㎡(29.2坪)
  
  延べ床面積: 121.06㎡(36.8坪)
  
  構   造: 鉄筋コンクリート、3階建て   

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2011年11月24日

2004年に完成したN-HOUSEの紹介

久しぶりに訪れたら、玄関先の植物が大きく成長して
落ち着いた、たたずまいとなっていました。


 玄関ドアの高さまで成長した緑がドアを開いた時の
 目隠しとなっている。



 完成した当時の写真
 単純な箱の建物にコンクリート打ち放し仕上げと白の吹付け塗装
 を対比させることで単調になりがちなコンクリート打ち放し仕上
 げの建物に個性をあたえました。


 着工前に制作した模型 S=1/50


 模型の内部写真
 取り外した壁の外壁と内壁がコンクリート打ち放し仕上げとなっています。

 内観写真はホームページのH-HOUSE(海の夕日が見える家)を
 ご参照ください。
 
 


  

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2011年11月16日

模型写真1

事務所掃除のさいに撮影した模型の写真をアップしてみました。
一つ一つが思い出のある模型です。
 このスチレンボードで作成した大切な模型をななななんとゴキブリが
手あかがついたところをかじるのです。
制作して19年経過した模型は痛々しい程である。
 模型を作るときは「手を良く洗いなさい」と
ゴキブリ君にプッレシャーをかけられているしだいです。
ああでも腹立つな~
 

 手前の模型はS=1/100、後ろはS=1/50です。


 S=1/50


 S=1/50






  

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2011年11月07日

Y-HOUSE 工事中建物の現場写真 2

足場がとれました。
現在内装工事の終盤にかかっているところです。


 外観写真

 3階テラス

 屋上への階段

 3階、階段室

 2階 廊下、階段  

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2011年09月27日

Y-HOUSE 工事中建物の現場写真 1

鉄筋コンクリート3階建て住宅
用途地域:第1種中高層住居専用地域
敷 地 面積:96㎡(29坪)
延べ床面積:126㎡(38坪)

敷地は前面道路より4m高いレベルにあり、建物の高さは
道路面から約13mとなってます。前面道路幅が4mと狭く
道路斜線は天空率を用いてチェックし壁面が斜めにならないように
設計してあります。
11月末完成予定、12月に完成写真アップします。


着工前敷地写真


擁壁部分の写真


外部階段型枠工事中


2階部分型枠工事中


  

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2011年09月11日

SH-HOUSE完成写真

 その他の写真はホームページでご覧下さい。

南側外観写真

 
居間より玄関ホールを望む  

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2011年08月25日

ブログ開設しました。

2011年6月に完成した吹き抜けのある住宅です。

CN-HOUSE

外観

内部写真はクリックで 右 ホームページ
 
 

着工前の敷地 

三方が道路に面し、最大2.8mの高低差のある土地です。
   

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